インドネシアの日本語教育・職業訓練・技能実習認定送出機関日本語対応窓口TEL: 044-386-6291仲良しジャパン株式会社
仲良し学院センターの校舎前に整列する候補者

技能実習・特定技能/育成就労に向けた準備

面接前から、
人材の質をつくる。

技能実習候補者をゼロから育成し、標準4か月の全寮制基礎教育と送出機関による内部選考を経た人材のみを企業面接へ。 採用後も標準3か月〜6か月の全寮制集中教育を継続し、出国まで一貫して育てます。

標準4か月企業面接前の全寮制教育
送出機関の内部選考企業紹介前の適性・品質確認
標準3か月〜6か月採用後の全寮制集中教育
日本語試験合格JFT-Basic A2レベルまたはJLPT N4以上
3,000名以上※2025年12月末時点創業以来の累計送出し実績
2016年創業インドネシア人材育成
全国第1位Naker Award 2025・海外技能実習送出機関部門
標準7か月〜10か月技能実習候補者の全寮制教育

仲良し独自の育成・管理・支援体制

NAKAYOSHIINTEGRATED SYSTEM

人材育成・予防型リスク管理・継続支援をつなぐ、仲良し独自の一貫体制

育てる。備える。つなぐ。

採用前の準備から、配属後の連携まで。

日本での活躍を支えるのは、日本語や技能だけではありません。 約束や時間を守ること、周囲と協力すること、安全に配慮すること、困ったときに適切に相談すること。 こうした日々の行動を育てる教育と、その成長や状況を継続して把握する体制が大切です。

仲良しは、人材を育てる「NCDP」、リスクの兆候を捉え、予防と対応につなげる「NARM」、 情報管理と部門間連携を支える「NAKAYOSHI ONE」を通じて、 教育・選考から渡航準備、日本での就労・生活支援までをつなぐ運用体制を構築しています。

現場経験を、
組織で共有できる仕組みへ。

この体制は、仲良しグループの創業者・CEO、デデ・ペルマナ自身が、 インドネシア人材の教育、送り出し、配属、日本での就労・生活支援に携わってきた実務経験をもとに設計したものです。

その出発点は、教育や支援の現場で実際に向き合ってきた課題にあります。 候補者にどのような準備が必要か。小さな変化をどう捉えるか。担当者や部門が変わっても、必要な情報と対応をどう引き継ぐか。

こうした現場での実践を整理・体系化し、個人の経験を組織全体で共有できる仕組みへとつなげています。 制度を整えることに加え、日々の運用を通じて改善を重ねることを大切にしています。

人材育成

NCDP

Nakayoshi Character & Discipline Development Program

仲良し人格形成・規律育成プログラム

信頼される行動を、日々の習慣に。

NCDPは、日本語や技能の習得と並行して、働く姿勢と社会人としての基礎を育てる教育プログラムです。

規律、責任、誠実、礼儀、協調性、改善、安全意識、プロ意識という8つの柱を、授業や寮生活、日々の活動に結びつけています。ラジオ体操、5S、報連相、集団行動、時間厳守などを繰り返し実践し、知識として理解するだけでなく、自ら行動できる力を育てます。

企業面接への準備にとどまらず、配属後に周囲と協力し、責任を持って仕事に取り組める人材の育成を目指しています。

予防型リスク管理

NARM

Nakayoshi Anticipatory Risk Management Framework

仲良し予防型リスクマネジメント・フレームワーク

小さな兆候を、早めの対応につなぐ。

NARMは、「見る・考える・防ぐ」を基本に、日々の業務や教育・支援の中でリスクの兆候を把握し、予防と対応につなげる内部管理の枠組みです。

確認された兆候について、影響や緊急性を整理し、必要な対応、担当者、対応期限を明確にします。その後も経過を確認し、状況に応じた追加対応や関係者との連携につなげます。

リスクを完全になくすという約束ではなく、兆候を見過ごさず、早い段階で向き合い、責任を持って対応を継続すること。それがNARMの基本姿勢です。

情報管理・連携

NAKAYOSHI ONE

Integrated Operations System

候補者情報・進捗・部門間連携を支える内部管理システム

情報を整理し、次の担当者へつなぐ。

NAKAYOSHI ONEは、候補者や配属に関する情報を整理し、進捗の確認と部門間の連携を支える内部管理システムです。

共通の情報をもとに状況を把握することで、担当者間の確認や引継ぎを支え、継続的なフォローに役立てます。情報の行き違いや確認漏れを抑え、次の対応につなげやすい管理体制を整えることを目的としています。

人材育成や支援を担うのは人です。NAKAYOSHI ONEは、その判断と連携を情報面から支えます。

選考から日本での支援まで、ひとつの流れに。

育成・リスク管理・情報連携が、それぞれの役割で人材の歩みを支えます。

NARM予防型リスク管理

兆候の把握・重要度の確認・予防と対応・経過確認

  1. 入校前選考

    学習・生活・就労への適性を確認

  2. 基礎教育・内部選考

    日本語と働く姿勢を育て、紹介前に確認

    NCDP人格・規律の育成
  3. 企業面接・マッチング

    受入れニーズと候補者の適性を確認

  4. 採用後教育・渡航準備

    実践教育と必要書類・手続きを確認

    NCDP人格・規律の育成
  5. 出国・配属

    関係機関と連携し、日本での受入れへ

  6. 日本での継続支援

    就労・生活の状況確認と相談対応

NAKAYOSHI ONE情報管理・部門間連携の基盤

候補者・配属情報の整理と進捗確認を支え、引継ぎやフォローに活用。

現場の気づきを、次の育成へ。支援や対応で得た学びを、教育と運用の改善につなげます。

主な流れを示した概念図です。具体的な手順・支援範囲は、プログラムや契約内容によって異なります。

受入れに関わる皆様と、継続的な信頼関係を。

受入れ企業、監理団体、登録支援機関の皆様にとって重要なのは、候補者がどのような教育を受け、 どのような姿勢で働き、課題が生じた際に誰がどのように対応するかという点です。

仲良しは、採用前の育成、課題の早期把握、情報の整理、配属後の相談対応を通じて、関係機関の皆様との連携を支えます。 各機関の役割と契約上の支援範囲を踏まえ、必要な確認と丁寧なフォローを重ねていきます。

仲良しの強みは、三つの制度の名称ではなく、人を育て、リスクを捉え、情報をつなぎ、対応を継続する日々の運用にあります。

NAKAYOSHI TRAINING STANDARD

厳しい選考を経て、育ててからご紹介。

技能実習候補者の教育と、企業紹介・出国前の確認基準をご紹介します。入校前と企業紹介前の二段階選考を、下記の基準で実施します。

仲良し学院センターで筆記課題に取り組む候補者
EDUCATION IN PRACTICE学ぶ姿勢まで、
選考の基準に。

日本語能力だけでなく、授業への集中、課題への向き合い方、継続力を日々の教育の中で確認します。

TWO-STAGE SELECTION

入校前から始まる二段階選考

仲良し学院センターでは、入校前と企業紹介前の二つの段階で、 学習・生活・就労への適性を総合的に確認しています。

01BEFORE ENROLLMENT

入校前選考

  • 健康診断(Medical Check-Up)
  • 基礎計算力テスト
  • 心理・適性検査
  • 当校による内部面接
  • 基礎体力・身体的準備状況

各項目を総合的に確認して入校者を決定し、入校後は標準4か月の全寮制基礎教育へ進みます。

02BEFORE COMPANY INTERVIEW

企業紹介前の内部選考

  • 学習姿勢
  • 規律性
  • 健康管理状況
  • 就労意欲
  • コミュニケーション力

教育期間中の姿勢と成長を総合的に確認し、内部選考を通過した候補者のみを企業面接へご紹介します。

01PRE-INTERVIEW EDUCATION
企業面接前の基礎教育

ゼロから育てる・標準4か月・全寮制

候補者をゼロから育成。日本語に加え、体力づくり、生活規律、報連相、安全意識、職場マナーを日々の共同生活の中で身につけます。

02INTERNAL QUALITY GATE
送出機関による内部選考

企業紹介前の適性・品質確認

基礎教育後に適性と準備状況を確認し、企業面接に進む候補者を決定します。採用の判断は受入れ企業様が行います。

03POST-SELECTION EDUCATION
採用決定後の実践教育

配属に備える・標準3か月〜6か月・全寮制

企業面接合格後も教育を継続。対面授業と日本人講師によるオンライン授業を並行し、配属先と日本での生活に備えます。

04DEPARTURE STANDARD
日本語試験の合格必須

当センターの出国前基準

JFT-Basic A2レベルまたは日本語能力試験(JLPT)N4以上への合格を、全プログラム共通の出国前必須条件とする当センターの内部基準を設けています。在留資格・分野ごとの制度上の要件は、別途確認します。

標準4か月の基礎教育と採用後の標準3か月〜6か月の教育は、技能実習候補者の育成過程です。特定技能候補者は資格・経験・日本語能力等に応じて準備内容を確認します。標準7か月〜10か月は教育期間の目安であり、入国までの期間とは異なります。

OUR SERVICES

採用の前から、配属の先まで。

制度ごとの役割を明確にしながら、候補者・受入れ企業様・関係機関を一つの流れでつなぎます。

01

TECHNICAL INTERN TRAINING

技能実習

認定送出機関として、候補者募集、選抜、教育、出国準備、監理団体との連携を行います。

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02

SPECIFIED SKILLED WORKER

特定技能

インドネシア政府認可の海外労働者送出し会社を通じて、資格・日本語要件を満たす人材の紹介と適正な海外就労手続を支援します。

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03

JAPAN-BASED SUPPORT

日本国内支援

仲良しジャパン株式会社が受入れ後の連携窓口となり、生活・就労面の定着を支援します。

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DUAL EDUCATION AFTER MENSETSU

企業面接合格後も、教育を止めない。

技能実習候補者の採用後の標準3か月〜6か月の集中教育では、JLPT N3〜N1レベルのインドネシア人講師による対面授業と、日本人講師による「Nakayoshi College」のオンライン授業を並行して実施します。

01OFFLINE · CLASSROOM

インドネシア人講師による対面授業

JLPT N3〜N1レベル

体系的な日本語、文法・語彙、聴解、職種別用語、生活・職場ルールを、仲良し学院センターの教室で継続的に指導します。

二つの授業はどちらか一方を選ぶものではありません。企業面接に合格した学生は、対面授業とNakayoshi Collegeの両方で学びます。

NCDP IN PRACTICE

NCDP

日々の行動に結びつける、
8つの柱。

授業・寮生活・日課での実践

授業では、課題や約束への向き合い方を。寮生活では、時間管理、整理整頓、周囲との協力を。日々の場面で、働く姿勢を行動として身につけます。

8つの柱を学校生活の各場面で繰り返し実践し、自律性、協調性、自己管理能力を育てます。

一つひとつの習慣を、日本の職場で信頼される行動へ。
規律ある姿勢で整列する仲良し学院センターの学生
DISCIPLINE IN PRACTICE整列・時間厳守・チーム行動を、日々の習慣へ。
DAILY PRACTICE

ラジオ体操・5S・報連相・時間厳守・チーム行動・安全確認を、授業と寮生活の中で繰り返し実践します。

01規律DISCIPLINE

規則と時間を守り、監督されなくても一貫して義務を果たす力です。

02責任RESPONSIBILITY

義務を果たし、結果を受け入れ、仕事を最後までやり遂げる力です。

03誠実INTEGRITY

言葉・行動・約束に一貫性を持たせる姿勢です。

04礼儀RESPECT

自分・他者・規則・環境を尊重し、礼節ある行動をとる力です。

05協調性TEAMWORK

共通の目標の達成に向け、周囲と協力する力です。

06改善KAIZEN

学び続け、自らをより良くしようとする姿勢です。

07安全意識SAFETY AWARENESS

潜在的な危険を認識し、自分と周囲の安全を守る力です。

08プロ意識PROFESSIONALISM

どのような状況でも、態度・仕事の質・信頼を維持する力です。

TRACK RECORD

数字だけではなく、
採用後を見据えた実績。

2016年の創業以来、多様な業種・職種への送出しと日本国内での継続支援を積み重ねてきました。

2016年の創業以降3,000名以上※2025年12月末時点

技能実習・特定技能を含む累計送出し実績

SUPPORTED FIELDS

多様な業種・職種での送出し経験

製造建設食品製造介護農業・畜産ビルクリーニングランドリー自動車整備

Naker Award 2025・全国第1位インドネシア労働省「海外技能実習送出機関」部門

日本国内支援仲良しジャパン株式会社と駐在スタッフが連携

職種・分野別実績を見る

SUPPORT IN JAPAN

送出した後も、関係は続きます。

仲良しジャパン株式会社を日本側の窓口として、インドネシア側担当者と連携し、定期面談や生活・就労相談に対応します。支援範囲と役割分担は、関係機関との契約・合意に基づきます。

01

定期面談

オンライン面談と状況確認を行い、課題の早期把握につなげます。

02

日本国内対応

日本法人と駐在スタッフが、生活・就労上の相談に対応します。

03

企業様との連携

受入れ企業様、監理団体、登録支援機関と必要な情報を共有します。

04

継続レポート

面談・対応内容を記録し、支援状況を見える形で管理します。

Naker Award 2025のトロフィーと表彰記録

EXTERNAL RECOGNITION

全国第1位

Naker Award 2025海外技能実習送出機関部門

Naker Awardは、インドネシア労働省が、雇用・職業訓練・海外実習などの分野で優れた取組みを行う企業・機関を表彰する全国規模の制度です。

仲良し学院センターは2025年、「海外技能実習送出機関」部門において全国第1位を受賞しました。

主催
インドネシア労働省
部門
海外技能実習送出機関
受賞結果
全国第1位

NAKER AWARD 2025 · VIDEO

全国第1位受賞の記録

表彰式と受賞の様子を、公式動画でご覧いただけます。

YouTubeで見る

MESSAGE FROM THE FOUNDER

人材を送り出すのではなく、信頼を育てる。

私たちは、候補者を単なる人数として扱いません。一人ひとりが日本で責任を持って働き、 受入れ企業様と長く信頼を築けるよう、教育と支援の質を磨き続けます。

創業者・CEOのデデ・ペルマナは、2010年から2013年まで、愛知県の自動車部品メーカーで技能実習生として塗装加工に従事した経験を持ちます。

仲良しグループ 創業者・CEO
デデ・ペルマナ

代表挨拶を読む
仲良しグループ 創業者・CEO デデ・ペルマナ

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教育体制、送出し実績、費用の考え方について、担当者よりメールでご案内します。受入れをご検討中の企業様、新しい送出機関をお探しの監理団体様・登録支援機関様へ。

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FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問

面接、候補者の選抜、出国前の基準、配属後支援についてご案内します。

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Q01面接はオンラインでも可能ですか?
A

はい、オンライン面接に対応しています。現地での対面面接をご希望の場合は、日程や進め方について事前にご相談ください。

Q02現地面接の際の送迎はありますか?
A

空港とセンター間の送迎、面接時の送迎に対応しています。詳細は事前にご相談ください。

Q03候補者はどのように募集・確認していますか?
A

技能実習候補者は、当センターが募集し、入校前選考、標準4か月の全寮制基礎教育、企業紹介前の内部選考を行います。特定技能候補者は、技能試験・日本語資格、実務経験、必要書類、希望職種との適合性を確認した上でご紹介します。

Q04出国前の日本語レベルはどの程度ですか?
A

当センターの出国前基準は、JFT-Basic A2レベルまたは日本語能力試験(JLPT)N4以上への合格です。制度上の要件は別途確認します。

Q05配属後のサポートはありますか?
A

仲良しジャパン株式会社とインドネシア側担当者が連携し、定期面談、生活・就労相談、受入れ企業様・監理団体様・登録支援機関様との情報共有、継続レポートを行います。具体的な支援範囲と役割分担は、案件ごとの契約・合意に基づきます。